2011年6月10日金曜日
Jun 10th, 2011
Today's resolution: Discard my stupid pride: I cannot do what I cannot do. Rather, embrace new ideas and skills.
2011年6月6日月曜日
2011年6月5日日曜日
Which is me?
目標
- Whichを使って、文を作ることができる。
- 質問を通して、自らのことを知ってもらい、他の人のことについて知る。
既にWhichは導入済みであり、本活動はその導入後である。
流れ
教師がいくつかモデルとなる質問をする。(e.g. Mr. A is a guitarist. Mr. B is a pianist. Which is me?)
次に、生徒自身がいくつか自分に関する質問を作る。
そして、ペアを作り、たがいに質問をしあう。
このとき、授業者は、肝心のWhichを使っていることを確かめながら机間巡視する。
備考
ことによっては"Which is me?"は最初と最後の二回言うことにしてもよいかも。
次にAdvancedとしてWhich is ○○, A or B?のような文を作らせる活動を入れてもよいかも。
宿題でQuizを作らせてくるのもありだと思う。
実際に塾でやってみた。その生徒は、当初から「簡単な会話ができるようになると良い」と言ってたり、ゲーム的な要素を入れたりして「砂糖で甘くして」あげないと極端に集中力を切らしてしまうような子だったので、このような活動をとりいれた。また、辞書を目の前に出しておいたら、まんまと「辞書使っていい?」と聞いてきたので、「May I use your dictionary? は?」といって、英語を使わせ、辞書を自主的に使わせることに成功した。「田尻先生、辞書を使わせたいです。」作戦成功。かなり目標達成がうまくいった活動だったので、記念にあげてみましたw
『ことわざの知恵』岩波書店辞典編集部編、岩波新書
私の日本語べたは今に始まったことではないが、最近特に、自分の中にストッパーがかかり始めている気がする。本来の能力のなさに加えて、心理的なものまで加わったら、まずい。
ということで人知れず「日本語の勉強シリーズ(self teaching)」なるものを敢行しているのだが、この本はさしずめ、記念すべきシリーズ第二講に当たる、といったような位置づけであろうか。
日本語のみならず、世界には様々なことわざがある。日本語のことわざには中国、ヨーロッパなどから輸入されたことわざも多いが、それらはなかなか気付かないほどに日本語のことわざとして定着している。例えば、「転石苔を生ぜず」などは良く知られた例なのではないだろうか、元のことわざは英語の"A rolling stone gather no moth."に由来するし、「ペンは剣より強し」などは、うまく日本語で韻が踏まれているが、ラテン語に由来することわざである。また、ことわざにはその意味が取り間違えられている例も多い。「情けは人のためならず」などはその典型例だ。また、日常生活の感覚から生まれたことわざなども収録されている。
この本を読んで、「ごまめの歯ぎしり」をせず、「三つ怒って五つ褒め七つ教え」ようと決めた。
ということで人知れず「日本語の勉強シリーズ(self teaching)」なるものを敢行しているのだが、この本はさしずめ、記念すべきシリーズ第二講に当たる、といったような位置づけであろうか。
日本語のみならず、世界には様々なことわざがある。日本語のことわざには中国、ヨーロッパなどから輸入されたことわざも多いが、それらはなかなか気付かないほどに日本語のことわざとして定着している。例えば、「転石苔を生ぜず」などは良く知られた例なのではないだろうか、元のことわざは英語の"A rolling stone gather no moth."に由来するし、「ペンは剣より強し」などは、うまく日本語で韻が踏まれているが、ラテン語に由来することわざである。また、ことわざにはその意味が取り間違えられている例も多い。「情けは人のためならず」などはその典型例だ。また、日常生活の感覚から生まれたことわざなども収録されている。
この本を読んで、「ごまめの歯ぎしり」をせず、「三つ怒って五つ褒め七つ教え」ようと決めた。
『生徒の心に火をつける―英語教師田尻悟郎の挑戦』横溝紳一郎、柳瀬陽介、大津由紀雄、共著 教育出版
突然だが、先日、学部の友人が面白い記事を書いていた。彼の言っていることは、まさに私が本著から得た大きな知見として書こうと思っていたことであった。本を読んで「うーん」と唸り、さらに彼の記事を見て再びPCの画面の前で「う、う、う~ん」と唸ったわけである。いやはや、本当に私は素晴らしい頭脳を持った(そして素晴らしい人間性を持った)友人たちに恵まれたものだ。
というわけで、上の記事を参考にしていただきたい、と書いて終わりにしたい。が、それではさすがに怒られる(?)と思うので、駄文ながら少しは書いておこうと思う。
友人の記事にもあるが、「最終的な目標→中期的目標(多分、学年の目標等がこれに当たる)→短期的目標(多分、単元や本時の目標)」という方向で考えていくことが大事であると本書は説く。また、目標があって初めてどのようなテストを作るのか、どのような教材を用意し、どのような内容を教えるのか等が決まってくる。これを、Backward designと呼ぶそうな。とにかく、この本で一番目から鱗というか、身を引き締めさせられたのは、この考え方である。最近、自ら自主ゼミを立ち上げて、どのように授業をしていくのか、どのような授業案が考えられるのかを、実践的に考えているつもりであった。しかし、こて先にばかり目が奪われてしまっていたのではなかろうか。大枠の目標があってこその授業テクニックであり、授業案なのだ。最終的な目標を見据えて、どのような単元の目標を立て、どのような時間の割り当てでその項目をこなしていくのか。そのようなことを、実際には考えなければならない。文法項目を小分けにして、なるべく小さな単位で出して・・・しかし、実際にそれで間に合うのだろうか?その項目を本時でやって、その単元での最終的な目標は?そこに到達するために、本時で何をして、残りの時限で何をするのか?いろいろ考えさせられた。
また、本書で得たもう一つの大きな教えは、「生徒が挑戦できるような(したくなるような)、そういう学びを提供する」という考え方である。私は、「こんな活動は無理だろう」とか、「これでは難しすぎる」、そのように考えて、生徒が無理なく学べるような方法を模索することが重要だと思っていた。ところが、それでは「生徒の心に火がつか」ない。生徒が、「よーし!!」とか、「こなくそ、次こそは必ずやってやる!!」と思えるような課題を出すことが大切なのである。適度にチャレンジングであり、生徒が「できそうであともう少しのところでできない」ような課題を提供してあげることが大事なのだ、と本書では説いている。そこに本当の学びがあり、生徒の「分かった!」「できた!」という学びがある。生徒の実態をよく観察する必要性というのが、ここからも感じられる。
これは、将来是非購入したい一冊である。多分来月・・・いや、2ヶ月後・・・うーん。。。
というわけで、上の記事を参考にしていただきたい、と書いて終わりにしたい。が、それではさすがに怒られる(?)と思うので、駄文ながら少しは書いておこうと思う。
友人の記事にもあるが、「最終的な目標→中期的目標(多分、学年の目標等がこれに当たる)→短期的目標(多分、単元や本時の目標)」という方向で考えていくことが大事であると本書は説く。また、目標があって初めてどのようなテストを作るのか、どのような教材を用意し、どのような内容を教えるのか等が決まってくる。これを、Backward designと呼ぶそうな。とにかく、この本で一番目から鱗というか、身を引き締めさせられたのは、この考え方である。最近、自ら自主ゼミを立ち上げて、どのように授業をしていくのか、どのような授業案が考えられるのかを、実践的に考えているつもりであった。しかし、こて先にばかり目が奪われてしまっていたのではなかろうか。大枠の目標があってこその授業テクニックであり、授業案なのだ。最終的な目標を見据えて、どのような単元の目標を立て、どのような時間の割り当てでその項目をこなしていくのか。そのようなことを、実際には考えなければならない。文法項目を小分けにして、なるべく小さな単位で出して・・・しかし、実際にそれで間に合うのだろうか?その項目を本時でやって、その単元での最終的な目標は?そこに到達するために、本時で何をして、残りの時限で何をするのか?いろいろ考えさせられた。
また、本書で得たもう一つの大きな教えは、「生徒が挑戦できるような(したくなるような)、そういう学びを提供する」という考え方である。私は、「こんな活動は無理だろう」とか、「これでは難しすぎる」、そのように考えて、生徒が無理なく学べるような方法を模索することが重要だと思っていた。ところが、それでは「生徒の心に火がつか」ない。生徒が、「よーし!!」とか、「こなくそ、次こそは必ずやってやる!!」と思えるような課題を出すことが大切なのである。適度にチャレンジングであり、生徒が「できそうであともう少しのところでできない」ような課題を提供してあげることが大事なのだ、と本書では説いている。そこに本当の学びがあり、生徒の「分かった!」「できた!」という学びがある。生徒の実態をよく観察する必要性というのが、ここからも感じられる。
これは、将来是非購入したい一冊である。多分来月・・・いや、2ヶ月後・・・うーん。。。
2011年6月4日土曜日
June 4th, 2011
Today's resolution: At least do 3 assignments and have a luxurious day-off on Sunday.
2011年6月2日木曜日
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