ただいま一人暮らし計画中で、家具を眺めるのが大好きなのですが、
やはり教師としてホワイトボードが家に欲しい!と思った訳ですよ!
そこで今日は一日中そのことを思考していたのですが笑、
たどりついた答えは、「机をホワイトボードにしてしまえばいい!」というものでした笑
これはなにも僕のオリジナルな考えではなく、ライフハッカーさんの記事を以前読んでいて、これを思い出したのです。
ここで僕が考えた案は以下の3つです。
①ホワイトボードデスクをDIYする
同じくライフハッカーさんの大事なことはテーブルに書く! メモやブレストに最適なホワイトボードデスクをDIYの記事をよみ、真似すればいいのでは?と考えました。
またこんな例も。
しかしながら、これは自分で作る分難易度高めだし、この材料が日本のIKEAにあるか疑問。。。ホームページで探したけど見つからず。。。
②ホワイトボードシートを貼る
これは割と現実的で、ホワイトボードシートと呼ばれるものを買ってきて机に貼付けてしまおうという作戦です。
ダイソーにあるものや、Amazonで検索をかけるといくつか商品がヒットしますのでこれらが狙いめ。
ただ難点は半年もすると汚れが目立ち消えにくくなってしまうらしいことです。。。
しかも今日柏のダイソーでは見つからず。ダイソーのホワイト−ボードコーナーで20分行ったり来たりしている僕を見る周りの目のまあつめたいことつめたいこと。まなれてるけどね。どや
③ホワイトボード塗料
そこで登場したのがホワイトボード塗料!!ジャジャーン!!
こいつはすごいっすよ!塗るだけでホワイトボードにするんだから、見るだけで相手を石にするというメデューサも赤面して逃げ出すに違いありません!!塗料だけに「トリャー(塗料ー)!」と退治してくれるでしょう!!!
こいつがその美しい姿です。
お値段なんと225米ドル!!これはメデューサなんて敵じゃないですよ!!たっけー!!
ここまで見てきて、新たな選択肢が目に飛び込んでくる訳です。
その名も黒板塗料。ということで第4の選択肢の登場であります。
④黒板塗料
黒板消しやチョークを合わせても3000円もしなそうです。これはイイね!!
しかして学校からかえってきてもチョークを見るというのはどうなのか。
それでもって黒板消しの掃除がめんどくさそうーー。
○結論
今のところ②か④に落ち着きそうです。
またはホワイトボードシートを壁に貼付けるか思い切ってホワイトボードを買うのもありかな。
家具にできる一工夫術のようなものがありましたら、是非シェアのほどよろしくお願いいたします。。。
2012年12月22日土曜日
今考えていることをつれづれ書いていくシリーズ(小学校英語)
小学校英語は、賛否にかかわらずもう導入してしまった制度です。
よって、
Just try to change it for the better.
というのが今ぼくが考えていることです。
僕は小学校で勤務したことも、これからすることも多分ないです。
従って、小学校でどのように教育していくのが良いかもあまりイメージできてません。
また、実はこの視点がしばしば見失われがちな気もします。
「英語教育」的観点から小学校英語をどうしていくかも大事ですが、
「小学校教育」的に小学校英語をどのようにしていくか、という視点を大事にすること、小学校の現場の声を大事にしていくことが今以上に必要なのではないでしょうか。
ここからは僕のとてつもなく個人的意見なのですが、
僕は小学生には「自分の信じるものを正しいと思う心」を一番育てて欲しいです。
論理的思考力とかは中学生にあがってからの教科教育で割と養っていけるものだと考えるからです。
また、価値判断の直感あっての論理的思考だとも思うからです。
そのことを考慮すると、小学校の英語で
「コミュニケーションにおいて互いのことを気遣う」
などの言語を超えたコミュニケーションの仕方みたいなところを
中高より「強調」することは妥当な気が、個人的にはします。
別に「目標」ではないかもしれませんが、
教師が「特に留意しなければならない点」ではあるんじゃないかな、と。
なんか中身空っぽな抽象的な感じ満載になってしまいましたがこんなかんじで。。。
よって、
Just try to change it for the better.
というのが今ぼくが考えていることです。
僕は小学校で勤務したことも、これからすることも多分ないです。
従って、小学校でどのように教育していくのが良いかもあまりイメージできてません。
また、実はこの視点がしばしば見失われがちな気もします。
「英語教育」的観点から小学校英語をどうしていくかも大事ですが、
「小学校教育」的に小学校英語をどのようにしていくか、という視点を大事にすること、小学校の現場の声を大事にしていくことが今以上に必要なのではないでしょうか。
ここからは僕のとてつもなく個人的意見なのですが、
僕は小学生には「自分の信じるものを正しいと思う心」を一番育てて欲しいです。
論理的思考力とかは中学生にあがってからの教科教育で割と養っていけるものだと考えるからです。
また、価値判断の直感あっての論理的思考だとも思うからです。
そのことを考慮すると、小学校の英語で
「コミュニケーションにおいて互いのことを気遣う」
などの言語を超えたコミュニケーションの仕方みたいなところを
中高より「強調」することは妥当な気が、個人的にはします。
別に「目標」ではないかもしれませんが、
教師が「特に留意しなければならない点」ではあるんじゃないかな、と。
なんか中身空っぽな抽象的な感じ満載になってしまいましたがこんなかんじで。。。
2012年12月11日火曜日
今考えていることをつれづれ書いていくシリーズ(心に残ったネタ)
予想通り更新が滞っています。ふふふ。
故に今日はミニマムな投稿をします。てへへ。
①Read and Look Up
いわずもがなな定番ねたかもしれません。
しかし、僕はこの手の発展的な音読をしたことがなかったので、とっても新鮮に感じられたネタです。
実習先でも生徒にまねされました笑
②帯活動
これはビデオ撮影で北海道の大塚先生から初めて教わった活動方法です。
全教科に通づる実践のようですが、とくにスパイラルな授業とか2度目3度目の出会いとかが協調される英語教育では、良い復習機会として重宝されるべきかなと思います。
最近ではシリーズ的に段階的に進めていく帯活動の実践というか試みもききます。
僕も帯活動の可能性を広げていきたいです。
しかし、まずはやはり定期的な繰り返し、復習として帯活動を使いたいですね。
③速音読からのリスニング
これもビデオ撮影の際に順天中高の和田先生がされたもので、私も実際に体験しました。
速音読からリスニングがとっても遅く聞こえるのにとても感動したのを覚えています。
むやみな速音読は危険ですが、うまく活用できる教師になりたいです。
ちなみに同先生がなさっていたジェスチャーを交えたリプロダクション活動もかなり面白かったです。
④フォニックス
これも目から鱗でした。
批判もありますが、体系的に生徒に発音とスペリングを教えられるので、僕はかなりの生徒に有効なんじゃないかと思っています(思ってるだけです笑)。
⑤Englishあいうえお
大東文化大のしずか(漢字変換できませんでした。。。)先生の考案された発音教授法です。
最初見たときは正直、ぎゃぐだ、と思いましたが、それもこの教え方の一つの魅力ですね。
そしてなにより、生徒はかなり取っ付きやすい気がします。
⑥和訳先渡し
これも同僚問題が気になりますが、是非やりたいです。
個人的に、文を読み取ったときの快感というか、やった感が好きなので、それに抵抗のある生徒もいそうですが、結局は先生方がいっているように「余った時間でなにをするか」なのでしょうね。
そこで「解読」(あまりこのフレーズ好きじゃありませんが)をやることもできるのでしょうし。
うーん多分。
新しく買った帽子がかわいすぎて興奮気味の僕でした。
故に今日はミニマムな投稿をします。てへへ。
①Read and Look Up
いわずもがなな定番ねたかもしれません。
しかし、僕はこの手の発展的な音読をしたことがなかったので、とっても新鮮に感じられたネタです。
実習先でも生徒にまねされました笑
②帯活動
これはビデオ撮影で北海道の大塚先生から初めて教わった活動方法です。
全教科に通づる実践のようですが、とくにスパイラルな授業とか2度目3度目の出会いとかが協調される英語教育では、良い復習機会として重宝されるべきかなと思います。
最近ではシリーズ的に段階的に進めていく帯活動の実践というか試みもききます。
僕も帯活動の可能性を広げていきたいです。
しかし、まずはやはり定期的な繰り返し、復習として帯活動を使いたいですね。
③速音読からのリスニング
これもビデオ撮影の際に順天中高の和田先生がされたもので、私も実際に体験しました。
速音読からリスニングがとっても遅く聞こえるのにとても感動したのを覚えています。
むやみな速音読は危険ですが、うまく活用できる教師になりたいです。
ちなみに同先生がなさっていたジェスチャーを交えたリプロダクション活動もかなり面白かったです。
④フォニックス
これも目から鱗でした。
批判もありますが、体系的に生徒に発音とスペリングを教えられるので、僕はかなりの生徒に有効なんじゃないかと思っています(思ってるだけです笑)。
⑤Englishあいうえお
大東文化大のしずか(漢字変換できませんでした。。。)先生の考案された発音教授法です。
最初見たときは正直、ぎゃぐだ、と思いましたが、それもこの教え方の一つの魅力ですね。
そしてなにより、生徒はかなり取っ付きやすい気がします。
⑥和訳先渡し
これも同僚問題が気になりますが、是非やりたいです。
個人的に、文を読み取ったときの快感というか、やった感が好きなので、それに抵抗のある生徒もいそうですが、結局は先生方がいっているように「余った時間でなにをするか」なのでしょうね。
そこで「解読」(あまりこのフレーズ好きじゃありませんが)をやることもできるのでしょうし。
うーん多分。
新しく買った帽子がかわいすぎて興奮気味の僕でした。
2012年11月26日月曜日
今考えていることをつれづれ書いていくシリーズ(Speaking指導)
「日本人は英語がしゃべれない」というのは良くいわれることです。
その是非に関わらず、今多くの人が英語スピーキング能力の向上を望んでいるように思います。
したがって、このことについて書いておくことは大切だと思い、今つらつらと筆を進めています。
僕は大学時代、ずっとESSという英語サークルに所属してきました。
僕の大学のESSは多分他の大学と異なっていて、スピーチセクションやディスカッションセクションに分かれておらず、ただただ英会話を楽しむサークルです。
そんなこともあり、英語専攻であることもあいまって僕の大学4年間はほぼ全て英語力、とりわけスピーキング力の向上に注がれてきました。
そこで僕は、スピーキング力は大学から集中的にトレーニングすることを提案します。
自分自身は英語専攻なのでこのようにいうのは適切ではないと思います。
しかし、他大学や他の専攻の人たちが、自分たちで危機感やモチベーションをもってスピーキング力の向上に取り組んでいる姿を見てきましたし、そういった人たちの英語力は意思疎通が可能なレベルでありました。
本当にそれが必要な人たちの上達は、速いし伸びもあります。
一方で、多くの「英会話がうまくなりたい人たち」は、憧憬の感情だけのような気がしています。
「英会話がうまくなりたい」と「英会話力が必要」は全く別次元であり、僕はスピーキング能力は後者だけトレーニングすればいいのではないかと思っています。
「英語教育大論争」という論争があったようですが、私はあの論争で、「英語は限られた人たちだけに集中トレーニング」という考えが好きです。
何故なら、義務教育においてなされる教育は万人が使う知識・技能だけでいいと思うからです。
英語は確かに今や避けては通れないものだと思います。
したがって「英語は限られた人に・・・」とはいいませんし思いません。
しかし英語のスピーキングはどうでしょうか。
ぼくは英会話やスピーキングをしないと生きていけない人間なんて、一握りだと思います。
従って、高校までの英語は今まで以上にインプット多量でいいのではないかと思っています。
しかし、インプットだけではインプットの質が上がりません。
簡単にいうと、英語を浴びても生徒達は覚えないでしょう。
「馬の耳に念仏」です。
したがって、「それを自らも使う」と思わせることが必要です。
そのために、生徒達に表現活動をさせたりライティングをさせたり、アウトプットの指導をするのだと思います。
スピーキング指導もここに位置して、スピーキング自体の完成度の目標は設けない。
生徒が英語の楽しみを感じモチベーションを維持する場、またはインプットの質の向上のため、と位置づけるのはどうでしょうか。
ライティングは、比較的高校生まででもやりやすいでしょう。
スピーキングと違い、即時性はないし、なにより成果物が残るため正確さの点検も比較的容易です。
正確です。最低でも正確にできる可能性が高いです。
しかし、スピーキングだとなかなか生徒の正確性を上げるのが困難に思います。
少なくとも現状の40人体制ではかなり難しいです。
従ってアウトプットの完成度はライティングで上げればいいと思います。
高校でその土台を作ること自体がそもそも大変ですが、ここができてくれば、それをスピーキングに繋げることは可能だと思います。
少なくとも「英会話が必要」な人が一定量のトレーニングを積めば可能であると僕は思っています。
僕の結論としては、英語スピーキング能力って一部の必要な人が大学などの環境でやればいいのではないかな、というものです。
そして、中学校・高校ではスピーキングは機会として設けるが、スピーキング能力自体の向上は求めない(発音はのぞく、発音トレーニングは必要)。
もしかしたらそれでも「中学校・高校の英語の授業でもっとスピーイングの指導もしてくれてたら・・・」と思う人もいるのだろうと思います。
その人たちには、上の理由で納得してもらうしかないと、今の僕ではそんなことしかいえません。
もしくは、お金がかかる英会話スクールとかではなく、公共の施設として気軽に英会話が楽しめる場が増えればと思います。
中学生や高校生のみならず、大学生や社会人にとっても。
幸せなことにそういった取り組みをしている団体を僕は知っています。
すばらしいと思っていますし、今後このような取り組みが増え行けばと思います。
こんなところで第一回は筆を置きます。
もう既に僕の考えってこんなもんかと首を吊りたくなっているのですが、続けます。
多分僕はMなのでしょう。初めて知りましたが。
2012年11月21日水曜日
今考えていることをつれづれ書いていくシリーズ(目次)
去る6月、応用教育実習中に、担当の先生がご自分のことについて話して下さいました。
先生が教育実習生だった頃の授業案をご覧になったそうです。
そして、ああ、今の自分の授業の片鱗、やりたい授業が垣間見えるなあ、とお感じになったそうです。
初心を忘れないようにすることが大切だと思うので、その「初心」をここにしっかりと記しておきたいと思います。
今自分の中にある考えを書いていこうと思います。
ある意味自分の主観をさらけ出す形なので、とても怖いです。
まだ学部生で現場をほぼ知らない自分が何を考えていられるだろうとも思います。
しかし、このように簡単に公衆に考えをさらけ出して鍛錬していくことができるのは、とても幸運なことだと思います。
今回はそのリターンを求めて、自分の考えをありのままに書き出していこうと思います。
また、自分の考えを自分で立てるためにも、権威のある人の考えをサポートにすることはしないようにします。
以下の要領で毎週月曜に更新していこうと思います(全10回):
①スピーキングの指導について
②心に残った小ネタ・大ネタ集
③小学校英語について
④テストについて
⑤文法指導について
⑥イマージョンについて
⑦生徒指導について
⑧まだ分からない、自信のないことについて
⑨番外編(ディベート思考)
⑩番外編②(正しい理論より幸せな理論)
無知で未熟な私ですが、誠心誠意綴っていこうと思います。
皆様からご意見ご感想、ご教授等を頂ければ幸いです。
ちなみに第一回でなにを書くかまだ考えてません。そう、背水の陣作戦です。
先生が教育実習生だった頃の授業案をご覧になったそうです。
そして、ああ、今の自分の授業の片鱗、やりたい授業が垣間見えるなあ、とお感じになったそうです。
初心を忘れないようにすることが大切だと思うので、その「初心」をここにしっかりと記しておきたいと思います。
今自分の中にある考えを書いていこうと思います。
ある意味自分の主観をさらけ出す形なので、とても怖いです。
まだ学部生で現場をほぼ知らない自分が何を考えていられるだろうとも思います。
しかし、このように簡単に公衆に考えをさらけ出して鍛錬していくことができるのは、とても幸運なことだと思います。
今回はそのリターンを求めて、自分の考えをありのままに書き出していこうと思います。
また、自分の考えを自分で立てるためにも、権威のある人の考えをサポートにすることはしないようにします。
以下の要領で毎週月曜に更新していこうと思います(全10回):
①スピーキングの指導について
②心に残った小ネタ・大ネタ集
③小学校英語について
④テストについて
⑤文法指導について
⑥イマージョンについて
⑦生徒指導について
⑧まだ分からない、自信のないことについて
⑨番外編(ディベート思考)
⑩番外編②(正しい理論より幸せな理論)
無知で未熟な私ですが、誠心誠意綴っていこうと思います。
皆様からご意見ご感想、ご教授等を頂ければ幸いです。
ちなみに第一回でなにを書くかまだ考えてません。そう、背水の陣作戦です。
2012年11月12日月曜日
こっからを「愚直」に
さむうなって参りました。
気持ちは温かくならなあきません。
ということで季節外れの『誰得!決意表明』タイムです。
ここまできたら最後までおつきあい遊ばせ。
①来年から英語教師だから…
来年からの授業は、「キークエスチョン」を軸にやりたい(許してもらえれば)。
なんか直接英語に関することを中心に据えれば一番真っ当なのは分かってるんだけど、それでも"Content can be an anchor for form."を信じてる。そこが教師としての地盤で、真価が問われる気がしている。
あとはやっぱり名言集的なのもやりたいなー。
あとはそういったアイディアをなるべく今のうちに集めておく。
②来年から一人暮らしだから…
料理を今のうちにちょっとずつレパートリーを増やしてく。
今日はハムかつ作った。
日本ハムは負けたけど、ハムかつつくた。
めちゃ時間かかったからもう当分つくんね。
③時間あるから…
もう一度だけ韓国語に挑戦する。
4度目の正直。
これでつまずいたら生徒に英語勉強しろとかいえないなまじで笑
あと、ギター弾き語りの持ち曲を増やす。
最後にいつぞやのように披露できたらいいな。
手が震えててもギターを弾けるその姿は子どもに勇気を与えるであろう。
④今のうちに…
まともな服を増やす。
気持ちは温かくならなあきません。
ということで季節外れの『誰得!決意表明』タイムです。
ここまできたら最後までおつきあい遊ばせ。
①来年から英語教師だから…
来年からの授業は、「キークエスチョン」を軸にやりたい(許してもらえれば)。
なんか直接英語に関することを中心に据えれば一番真っ当なのは分かってるんだけど、それでも"Content can be an anchor for form."を信じてる。そこが教師としての地盤で、真価が問われる気がしている。
あとはやっぱり名言集的なのもやりたいなー。
あとはそういったアイディアをなるべく今のうちに集めておく。
②来年から一人暮らしだから…
料理を今のうちにちょっとずつレパートリーを増やしてく。
今日はハムかつ作った。
日本ハムは負けたけど、ハムかつつくた。
めちゃ時間かかったからもう当分つくんね。
③時間あるから…
もう一度だけ韓国語に挑戦する。
4度目の正直。
これでつまずいたら生徒に英語勉強しろとかいえないなまじで笑
あと、ギター弾き語りの持ち曲を増やす。
最後にいつぞやのように披露できたらいいな。
手が震えててもギターを弾けるその姿は子どもに勇気を与えるであろう。
④今のうちに…
まともな服を増やす。
2012年9月18日火曜日
内容中心教授法
前回の記事からずいぶん日が空いてしまいました。
実習はもはやお蔵入りの思い出になりつつあります。
その後は教員採用試験でてんてこ舞いになりました。
それが終わってからは遊びほうけました。
そして卒論に危機感しかない現在に至ります。
さて、最近は全く英語教育の本を読まない日々が続きまして、英語専攻の人間がこれで良いのか、などと自惚れた自問をした結果、以下の本を読んでおります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8D%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2-%E5%92%8C%E6%B3%89-%E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/446924547X/ref=pd_rhf_se_s_qp_39
去年の英語授業研究会の全国大会で先生のご講演を拝聴してから、ずっと読みたいと思っていた一冊でしたが、そんな記憶はほこりをかぶって私のホルマリン漬けの頭の奥底ににたにたしながら眠っていた訳でして、まあ今更になってどっこいしょと重い腰を上げて読み始めました。そうです、卒論からの逃避行第一弾です。
最近はPPPでごりごり押していけばえーじゃないか、どーせ定着なんてしないんだから一通り教えきっちゃってちがうところでタスクかなんかさせて記憶呼び起こさせてごちゃごちゃetcと思っていた私ですが、
これをみてまた「んーやはりタスクを先行させ必要性を感じさせてから形式を出すのもよろしいじゃまいか」と思ったりしました。そうです、教育観をコロコロ変える不勉強な学生というのは私です。
この本の中で何故か(f on fが主眼なはずの割に)わりとページ数が割かれているのが内容中心教授法で、そのなかでもやっぱりぼくは派手物好きなのでイマージョンにひかれてしまいました。
ところで先日、上智大学でCLILのお話があったので行ってきました。周りは大学の先生方ばっかりでかなりういてた僕ですが、頑張ってきいてきました。
CLILにしろイマージョンにしろ、一つ僕が思うことがあります。これは多分僕が不勉強なのが悪いです。ただ、
具体的な方法論が欲しいなあ
と思いました。K藤学園さんなんかが日本イマージョン教育の重鎮ぽいですが、カリキュラムとかどうなっているのか是非勉強したいですね。
カリキュラムは具体的にどうか、教師への条件は(具体的な英語力はどうか、どういう経験や研修が必要か)、それぞれの教科でどのような手順で学習が進むのか(日本語で行われるものとの相違は)等、山のように質問があります。
特に知りたいのは、scaffoldingの具体的な方法ですね。ここが各教師の授業を工夫する一番のポイントになってくると恐れ多くも思っています。例とか教えていただけたら幸せです。
この前友人が、将来イマージョン教育の学校を建てたいと言っていて、僕も建てたくなっちゃったりしました。そうです、自分を持っていない学生というのは私です。
PS. この前教育実習の指導教官の先生とお話ししました。先生はスピーチやディスカッションをさせたいが、スピーチで話している生徒以外をどうするか、聴いたスピーチを評価させるくらいしか分からない、とおっしゃっていました。ぶっちゃけしっかり評価させるんでもいいし小グループにして発言者数を確保するのはありかなと思いました。
ただ、上のイマージョンと合わせて、やはり現場の先生に具体的な方法論をもっと伝えていくことが必要なのではないかと思いました。あれやれこれやれだけでなく、こうやって、までフォローしていただけたら助かりまする。。。(to no one particularly)
実習はもはやお蔵入りの思い出になりつつあります。
その後は教員採用試験でてんてこ舞いになりました。
それが終わってからは遊びほうけました。
そして卒論に危機感しかない現在に至ります。
さて、最近は全く英語教育の本を読まない日々が続きまして、英語専攻の人間がこれで良いのか、などと自惚れた自問をした結果、以下の本を読んでおります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8D%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2-%E5%92%8C%E6%B3%89-%E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/446924547X/ref=pd_rhf_se_s_qp_39
去年の英語授業研究会の全国大会で先生のご講演を拝聴してから、ずっと読みたいと思っていた一冊でしたが、そんな記憶はほこりをかぶって私のホルマリン漬けの頭の奥底ににたにたしながら眠っていた訳でして、まあ今更になってどっこいしょと重い腰を上げて読み始めました。そうです、卒論からの逃避行第一弾です。
最近はPPPでごりごり押していけばえーじゃないか、どーせ定着なんてしないんだから一通り教えきっちゃってちがうところでタスクかなんかさせて記憶呼び起こさせてごちゃごちゃetcと思っていた私ですが、
これをみてまた「んーやはりタスクを先行させ必要性を感じさせてから形式を出すのもよろしいじゃまいか」と思ったりしました。そうです、教育観をコロコロ変える不勉強な学生というのは私です。
この本の中で何故か(f on fが主眼なはずの割に)わりとページ数が割かれているのが内容中心教授法で、そのなかでもやっぱりぼくは派手物好きなのでイマージョンにひかれてしまいました。
ところで先日、上智大学でCLILのお話があったので行ってきました。周りは大学の先生方ばっかりでかなりういてた僕ですが、頑張ってきいてきました。
CLILにしろイマージョンにしろ、一つ僕が思うことがあります。これは多分僕が不勉強なのが悪いです。ただ、
具体的な方法論が欲しいなあ
と思いました。K藤学園さんなんかが日本イマージョン教育の重鎮ぽいですが、カリキュラムとかどうなっているのか是非勉強したいですね。
カリキュラムは具体的にどうか、教師への条件は(具体的な英語力はどうか、どういう経験や研修が必要か)、それぞれの教科でどのような手順で学習が進むのか(日本語で行われるものとの相違は)等、山のように質問があります。
特に知りたいのは、scaffoldingの具体的な方法ですね。ここが各教師の授業を工夫する一番のポイントになってくると恐れ多くも思っています。例とか教えていただけたら幸せです。
この前友人が、将来イマージョン教育の学校を建てたいと言っていて、僕も建てたくなっちゃったりしました。そうです、自分を持っていない学生というのは私です。
PS. この前教育実習の指導教官の先生とお話ししました。先生はスピーチやディスカッションをさせたいが、スピーチで話している生徒以外をどうするか、聴いたスピーチを評価させるくらいしか分からない、とおっしゃっていました。ぶっちゃけしっかり評価させるんでもいいし小グループにして発言者数を確保するのはありかなと思いました。
ただ、上のイマージョンと合わせて、やはり現場の先生に具体的な方法論をもっと伝えていくことが必要なのではないかと思いました。あれやれこれやれだけでなく、こうやって、までフォローしていただけたら助かりまする。。。(to no one particularly)
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