2011年5月31日火曜日

May 31st, 2011

Today's resolution: Don't try so hard, stay smiling, don't get pissed off: stay happy, stay calm.

オールイングリッシュ案

①全体的な



Objective:内容(No One’s Perfect part①)の理解
Procedure:
①   <Warm-Up>(4min)Picture…He is cool, rich, and has a beautiful wife and live a happy life. Is he perfect? Does he have a problem? What does he need to be perfect then?→The title is “No one’s perfect.”→Everyone has some problem(s). Let’s learn the author’s idea.
②   <Pre-reading>(6min)ask some questions: What was not ordinary when the author was born? Who created a shocked reaction when they were born? What did his father think over? Why couldn’t author’s mother see her baby?
③   <Answers and Explanation>By answering questions, explain the important sentence and check the passage’s content. (10 min)
④   <New words and phrases> Use gestures or/and pictures. Or paraphrase. Students confirm by answering in Japanese. (6min)
⑤   <Post-Reading>(15min) In groups, please make a brief summary of around 50 words. In your summary, you can use sentences in the textbook but if you can make up easy sentences by yourself, it will be better and easier to make summary. When you talk in your group, you can use Japanese so please check whether you have understood the content with your friends. Please help each other and make a good summary.
⑥   <Consolidation>(9min) What did his father think when he didn’t let the author’s mother see her son? Please write down.
工夫した点:Pre-reading を入れることによって、生徒に問題意識を持たせながら読ませ、どこが難しいポイントなのかを明確にさせる。
また、Post readingにグループ活動をさせることで、Explaで理解がついていかなかった生徒も他の生徒の話しあっているのを聞く、助言を受けることによってフォローアップとなる。全体で授業者一人がQ&Aで理解状況を把握するのには限界があると考え、何らかの形で生徒たち自身が理解を確認、教え合うことが大事だと考えた。

授業ではこのPost-Readingをやる。


☆要約は難しいと思うが、本文はもともとがそこまで長くはないし、チャレンジングにしてもいいのではないかという判断。そもそも、チャレンジングだからこそ、話し合いが生まれ、理解の補足のしあい(つまり話し合い)が生まれるのではないだろうか。


②構文説明の案

オールイングリッシュで進めるとなると、どうしても構文の説明が厄介になる。簡単な文でいいかえる、簡単な要約みたいなもので内容の把握をさせる等の解決策もあるが、結局内容は分かってもその分の構造を直接説明するわけではないので、弱い。文構造は直接やはり解説したいものだ。
そこで、解決策としては、だんだん文を大きくしていく、ということができるかもしれない。まずは文の最小限の内容だけ出しておく。そこから修飾している語や節などをつなげていき、完全な文にするというものである。こうすることで、①文の最小単位がわかり、5文系でどの分類に当てはまる文か等の、簡単な構造を把握できる、②修飾関係、節・句などが何詞の働きをしているか、等がわかる、等の効果が期待できると考える。

<サンプル>No One’s Perfect
①l.11 But my father thought over what would happen when my mother saw me.
My father thought over ○○.
What did he think over?
My father thought over what would happen.
When would it(何か起こること) happen?
My father thought over what would happen when my mother saw me.

☆1what would happenは「考えたこと」だから目的語(句)(O)になる名詞節
☆2when my mother saw meは本来必要のない追加情報で、what would happen
を修飾する副詞句

②l.8 She realized something serious must have happened, but at the same time it was hard for her to ask anything.
She realized ○○.
What did she realize?
She realized (that) something serious must have happened. ―1
it was hard.

For whom was it hard?
it was hard for her.
What was hard for her?
it was hard for her to ask anything. ―2

1の文と2の文の関係は?→反対のことが(but)同時に起こっている
(at the same time)!!
She realized that something serious  must have happened(1)
but at the same time
it was hard for her to ask anything.(2)

(1)☆1that some thing must have happenedは気づいたことだから、
目的語(句)(O)になる名詞節
(2)☆2it was hard for her to ask anythingは、
”it is(was) ~for… to do something”の構文だね!!



もし、構造説明なんてそんなに難しくねぇだろ、とか言う人、ごめんなさい笑

2011年5月28日土曜日

May 28th, 2011

TOTO I'll be over you
Really lovely, but sad song.

Today's resolution: I'll be teaching you. Wait you my lovely students I won't let you be over me!!lol

2011年5月24日火曜日

May 24th, 2011

No matter what you want to say, I don't really understand it if you can not tell me exactly.
And sometimes it's tough to be horsed around because I'm really in trouble.
Will you get angry if I say this? Do you think I can take it as a joke all the time?
I'm a human, I sometimes am really down, really in trouble.
Also, if you think you can say anything you think right, well it doesn't matter really.
But you are happy to know that you sometimes hurt someone while you don't know you do.
You are so innocent, I know. But sometimes it just kills me. Really kills me.
And I donn't dare to say that. They are just too convinced so they don't care me.
So it doesn't really matter. Nothing really matters, to me.

May 24th, 2011

I think my life has been full of lies and excuses so far.
Alas! How childish I am, while I pretend not to be.

Today's resolution: Do not do impulse shopping. From a statistic, it is revealed that men do more impulse shopping than women.

2011年5月23日月曜日

Sherpa(第四回)

『訳読OnlyからのTake Off』という副題の元で、3人の先生方の発表があった。高校での授業案を三者三様の形で提示した。

しかし三人の先生の案で共通していたのは、「何らかの形で教科書をコンパクトにする」という点であったように思う。(それぞれ、「パラグラフチャート」「日本語サマリーシート」「縮約版」というツールを使っていた。)このアイディアを支えている考え方が次のものだと思う。

①教科書で十分な基礎力がつけられる
②くり返しが肝要である
③Input⇒Intake⇒Outputの三者をいかに効率的につなげられ、文法を身につけさせるかるかが大事である

そこで、③’大量のインプットを与えるよりも、Intake、Outputとの連携を大事にするため、①’栄養価の高い教科書を更に栄養価の高いものにコンパクトにし、②’それを繰り返すことで完全に身につけさせる、という考えに至ったのだろう。
これは、ただの想像ではなく、実際にSherpaのメンバーが発表後のディスカッションでおっしゃっていたことを参考に推察した。

私は、実際この考え方には賛成である。私も受験勉強をしていた頃、色々手を出しすぎて、結局何も身につかなかったという苦い思いをしたことがある。結局、基礎力を身につけなければ、かっちりとした学力を身につけることは難しい。
しかし、生徒はこの繰り返しについてくるのだろうか?手を変え品を変え繰り返しを重ねても、生徒は教科書という媒体に飽きてしまうのではないだろうか。

そこで、何とか同じ語句、フレーズ、文構造が入った別の文章を見つけてこれればよいのではないか、というアイディアに思い至った。これは、中学ならともかく(例えば別の教科書を使う等の試みが考えられるし、実際そのような試みをしている先生を大学の授業で知っている)、高校の教科書で行うことはかなり難しいだろう。Googleの検索を使っても難しいだろう(と思うが、これを可能にするようなソフト・プログラムを知っている方はご連絡下さい)。今私に考えられる策としては(といっても実はSherpaのメンバーに助言をいただいただけであるが笑)、教科書の出典に当たる、というくらいである。すると、縮約版⇒教科書⇒原典という流れが出来る。しかし当然これは難易度が高くなる。好奇心旺盛で、能力が高いクラスであればついてこれるだろうが、注をつけたりする作業が、また厄介だろう。なんとか、低難易度の違う文章を見つける方法を見つけたいと思う今日この頃である。

2011年5月22日日曜日

英語授業研究学会(2011/5/21)

今回が関東支部の169回回目の研究会だったそうです。それだけ長く続くというのは、やはりそれだけの価値がある学会なのでしょう。

今回の研究会では(Smallerは第一部のみ参加)、中学3年生の英語の先生の授業実践をビデオで視聴した。先生は東京教師道場と呼ばれるセミナーに通ったそうで、そこで教わったこと、そしてまだその教えに疑問を持つ内容をいくつかリストアップされている。
洋楽での歌の指導(先取りして歌うことでリード→一緒に歌う)
Q&Aでの疑問文の復唱
生徒の発話の言いなおし
etc...
他にもいろいろあるのですが、ここでは割愛します。

<少人数制授業でのメリット>
この授業は、少人数で行われていました(18名)。つまりクラスを半分に割っているのです。
授業鑑賞が終わった後、行ったペアでの話し合いで、相手の二宮先生がおっしゃっていたのは、「オーラルイントロダクションが本当に分かったと確認できたか」ということです。「少人数というメリットを活かし、全員の理解度が確認できてい案買ったのではないか。」実際、Q&Aで答えを言っていたのは、やる気のありそうな特定の子だったのです。ここで、大人数だと話は変わってくるのですが、少人数クラスのメリットを生かすことが必要なのでは、というお話でした。
ここから、その場で出たメリットの整理です。


  • 一人ずつ挨拶したり質問したりてもそこまで時間はかからない。
  • ペアが絵や積替えなどが気軽に授業内ですらできる。
  • 提出物に赤が入れられる(大人数だとなかなかできない)
等をあげられていました。


更に質問の種類についても考え方の整理がされていて、短い時間でしたが充実していました。
特に考えさせられたのは、Oral Introductionを絶対視せず、きちんとわかっているのかを常に気をつけておくことが大事だ、ということだ。最近特にだが、Oral Introductionを絶対化するようなことがったのをちょっと反省しました。あとは、New WordsのFlash Cardをつかったものも、きちんとその単語を意味を付加した状態にできるのか、という疑問もわきました。Card以外にももっとジェスチャー等を使った方が、やはり身につくのかな、と。とにかく、暗唱中に日本語の意味をちょっとFlashさせるだけで意味と結び付けられる、というのは無理な相談なのでは?と。