I've noticed that I've not set my resolutions yet for this spring vacation even though it's already around the corner.
So I'll make a quick post to keep myself heading into the vacation.
- To be a teacher
At least write two essays a week. Work at least twice on the reference book that I'm now using.
Some seminars
- To improve my English
Listen to Podcasts, read newspapers, and talk in English whenever I can, even speak to myself (recently esp. my English conversation ability sucks.)
- To get ready for graduation thesis
Read more references and learn more of MOS and statistics.
- More for fun
Travel alone. Anywhere, national or international.
2012年2月9日木曜日
2012年1月21日土曜日
「邦楽」からのTake Off ~ちょっぴり大人な洋楽ロックの勧め~
来週親友と二人で「洋楽縛りカラオケ」なるものを開催するのですが、
といってもどんなカラオケでもぼくはほぼ洋楽縛りなのですが笑、
その前にある程度どんなのを歌おうかな、と考えていまして、
音楽に関しては「割と雑食家」を自負する私ですが、
最近はちょっぴり
お・と・な
な音楽が好きになってきましたので、
セットを考えるついでに何曲か最近のお気に入りを紹介したいなと思いまして、
勝手にピックアップ大会!わーわーぱちぱち。
(久しぶりに人に紹介できるような音楽がお気に入りになってきたということも含意してます笑)
①Boyce Avenue "Dare to Believe"
It's a gracefully beautiful song. The singer's got such a tender voice. I envy him.
②Goo Goo Dolls "All That You Are"
It's beautifully written and comes straight to my heart, and I can feel the sincerity of the writer.
③The Fray "Syndicate"
The piano has been made for them, really.
④Ne-yo "Miss Independent"
だいぶいまさらですが笑。Ne-yoの最近のお気に入りはこの曲かな。
⑤Adele "Promise This"
Her voice is the best of those of woman singers' I've ever heard of. この曲はカヴァーですか、好き。オリジナルよりも笑
そして上の写真がなかなか厚化粧で老けてて…23歳とは思えないお顔で笑いました。
⑥The Kooks "Naive"
上の5曲とは違って普通にロックですが、結構好きですね。コーラスとか like ol' good music of 60s.
* * *
て感じでした。聴いたことなかったけど好きになった曲とかあったらうれしいです^^
みなさんのお勧めも教えて下さいね!
といってもどんなカラオケでもぼくはほぼ洋楽縛りなのですが笑、
その前にある程度どんなのを歌おうかな、と考えていまして、
音楽に関しては「割と雑食家」を自負する私ですが、
最近はちょっぴり
お・と・な
な音楽が好きになってきましたので、
セットを考えるついでに何曲か最近のお気に入りを紹介したいなと思いまして、
勝手にピックアップ大会!わーわーぱちぱち。
(久しぶりに人に紹介できるような音楽がお気に入りになってきたということも含意してます笑)
①Boyce Avenue "Dare to Believe"
It's a gracefully beautiful song. The singer's got such a tender voice. I envy him.
②Goo Goo Dolls "All That You Are"
It's beautifully written and comes straight to my heart, and I can feel the sincerity of the writer.
③The Fray "Syndicate"
The piano has been made for them, really.
④Ne-yo "Miss Independent"
だいぶいまさらですが笑。Ne-yoの最近のお気に入りはこの曲かな。
⑤Adele "Promise This"
Her voice is the best of those of woman singers' I've ever heard of. この曲はカヴァーですか、好き。オリジナルよりも笑
そして上の写真がなかなか
⑥The Kooks "Naive"
上の5曲とは違って普通にロックですが、結構好きですね。コーラスとか like ol' good music of 60s.
* * *
て感じでした。聴いたことなかったけど好きになった曲とかあったらうれしいです^^
みなさんのお勧めも教えて下さいね!
2012年1月16日月曜日
先生、どうやって英語勉強すればいいの?
遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
* * *
さて、センター試験が終わりましたね。
受験生の皆さんには、お疲れさまでしたと声をかけてあげたい。
あ、だからと言って電車で騒ぐのはやめて笑
そして、千葉県では高校の入試もぼちぼち始まっています。
僕も、塾で講師をしている身なので、この時期は本当にはらはらします。
3年目なのですが、未だに慣れません。
本当に慣れないんです。そんな自分がふがいなくもあります。
過去問を解いて、理想との差に愕然としている生徒。
彼らを目の前にして、何もしてやれないふがいなさ。
「先生、俺どうすればいいんだろ」
信頼にこたえられない歯がゆさ。
今までずっとその生徒を見てきたはずなのに、理想の学習法が提示できない。
それは、僕自身が断定するだけの自信・力がないからです。
様々な要因が絡み合っていて、どうにも全てを計算に入れて、「ハイコウシマショウ」といえない。
主な要因として3つ。
①その子の好きな学習の仕方・足りない能力(単語、リーディングetc.)
②時期に合わせた学習法(有能感の保持、過去問、基礎力etc.)
③志望校の問題傾向に合わせた学習法
単純に過去問で、と言いたいのですが、よしんば傾向をつかめたとしても基礎力不足でキャパオーバー。
そもそもここまでの僕の指導や生徒の学力を見誤っていたことも問題でしょう。
とはいっても、彼らのためにも、残りの少ない時間できるだけのサポートをしていくしかない。
反省はOK。でもウジウジ言うのはそれからにします。笑
もう二度とやらないためにも、とりあえず書いておきました。
* * *
さて、「英語教育」2月号の特集が、奇しくも「英語達人の学習法」でした。
あ、だから上のを書いたんですけど笑。こっからが本題です笑
まず個人的には、「脳内独り言」をしていらっしゃる人がいて良かったです。
僕も大学一年生のとき特に意識してやってました。先生方ほどストイックではないですが。。。
電車内でよく、"f**k" "s**t"って呟いてました。満員電車。。。笑
他に、3つ感じたことを書きます。
①人によって多様な学習の仕方
積極的に話す、「アウトプット中心」の方もいらっっしゃれば、とにかく読書量のもの凄い「インプット中心」の方もいらっしゃる。
そして、その学習の教材(内容)、具体的方法も人それぞれです。
恐縮なのですが、僕は特集に出ておられた方の英語力を誰ひとり存じません。
しかし推測するに、人それぞれ異なったと能力が特に秀でていらっしゃるのではないでしょうか。
それは、人によって違った英語観、それに付随した学習法であろうからです。
②人によっても変わらない部分
とはいっても、やはり達人の方々で共通している部分も見られたように思います。
抽象的な言い回しになってしまいますが、
- 自分の学習に対して自らがイニシアチブをとっている
- 他人に惑わされず、自分の学習法を貫いている
- 苦と感じるかはともかくとして、相応の時間と努力を費やしている。まさに「学問に王道なし」。
といった点にぼくは注目しました。
皆さんはどういった点に目をひかれたのでしょうか。
③一つのことから初めて、複数の学習法
みなさん自分の「根幹」のような学習法をお持ちのように感じました。
しかし、そこにはとどまらない。
例えば、関大の中邑先生は、とてつもない読書量を「根幹」にしながら、イギリスでは積極的に現地の人に話しかけていらっしゃる。
必ず、インプット・アウトプット等の観点で多様な学習法をお持ちでした。
まとめてみると、なんだかんだいって、当たり前のことを再確認したようにも感じました。
最近感じていることがあります。
「ダメな学習法はあっても、最良の学習法はない」ということです。
英語の歌がいくら好きだからと言って、英文法の勉強なしにいくら洋楽を聴いていても一生英語はできるようにならないでしょう。
いくら多量のインプットをしていても、聞き流しているだけで注意を向けなければ、学習の効果はたかが知れているでしょう(うちの父がそうです笑)。
よって、効果が上がらない学習法はあると言えそうです。
しかし、アウトプットをするのにいくら効果的だからと言って、全ての人が「脳内独り言」をすべきかといえば、否である、と考えます。
生徒によっては、頭で出てきても、結局声にできないからダメ、等の子もいるでしょう。
また、誰からもフィードっバックをもらえず、仮説検証に失敗する子も多いでしょう。
つまり、万能薬はありません。
それだけ、生徒に合わせた学習法の提示は重要だと思います。
* * *
こう考えてみると、今ぼくに必要なのはやはり、「手持ちのネタを増やすこと」なのでしょう。
そして、その手持ちのネタを、生徒に合わせて出してあげる能力。
今塾で、そして将来現場でやらなくてはならない大きな仕事の一つが、まさにこれなのではないかと思います。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
* * *
さて、センター試験が終わりましたね。
受験生の皆さんには、お疲れさまでしたと声をかけてあげたい。
あ、だからと言って電車で騒ぐのはやめて笑
そして、千葉県では高校の入試もぼちぼち始まっています。
僕も、塾で講師をしている身なので、この時期は本当にはらはらします。
3年目なのですが、未だに慣れません。
本当に慣れないんです。そんな自分がふがいなくもあります。
過去問を解いて、理想との差に愕然としている生徒。
彼らを目の前にして、何もしてやれないふがいなさ。
「先生、俺どうすればいいんだろ」
信頼にこたえられない歯がゆさ。
今までずっとその生徒を見てきたはずなのに、理想の学習法が提示できない。
それは、僕自身が断定するだけの自信・力がないからです。
様々な要因が絡み合っていて、どうにも全てを計算に入れて、「ハイコウシマショウ」といえない。
主な要因として3つ。
①その子の好きな学習の仕方・足りない能力(単語、リーディングetc.)
②時期に合わせた学習法(有能感の保持、過去問、基礎力etc.)
③志望校の問題傾向に合わせた学習法
単純に過去問で、と言いたいのですが、よしんば傾向をつかめたとしても基礎力不足でキャパオーバー。
そもそもここまでの僕の指導や生徒の学力を見誤っていたことも問題でしょう。
とはいっても、彼らのためにも、残りの少ない時間できるだけのサポートをしていくしかない。
反省はOK。でもウジウジ言うのはそれからにします。笑
もう二度とやらないためにも、とりあえず書いておきました。
* * *
さて、「英語教育」2月号の特集が、奇しくも「英語達人の学習法」でした。
あ、だから上のを書いたんですけど笑。こっからが本題です笑
まず個人的には、「脳内独り言」をしていらっしゃる人がいて良かったです。
僕も大学一年生のとき特に意識してやってました。先生方ほどストイックではないですが。。。
電車内でよく、"f**k" "s**t"って呟いてました。満員電車。。。笑
他に、3つ感じたことを書きます。
①人によって多様な学習の仕方
積極的に話す、「アウトプット中心」の方もいらっっしゃれば、とにかく読書量のもの凄い「インプット中心」の方もいらっしゃる。
そして、その学習の教材(内容)、具体的方法も人それぞれです。
恐縮なのですが、僕は特集に出ておられた方の英語力を誰ひとり存じません。
しかし推測するに、人それぞれ異なったと能力が特に秀でていらっしゃるのではないでしょうか。
それは、人によって違った英語観、それに付随した学習法であろうからです。
②人によっても変わらない部分
とはいっても、やはり達人の方々で共通している部分も見られたように思います。
抽象的な言い回しになってしまいますが、
- 自分の学習に対して自らがイニシアチブをとっている
- 他人に惑わされず、自分の学習法を貫いている
- 苦と感じるかはともかくとして、相応の時間と努力を費やしている。まさに「学問に王道なし」。
といった点にぼくは注目しました。
皆さんはどういった点に目をひかれたのでしょうか。
③一つのことから初めて、複数の学習法
みなさん自分の「根幹」のような学習法をお持ちのように感じました。
しかし、そこにはとどまらない。
例えば、関大の中邑先生は、とてつもない読書量を「根幹」にしながら、イギリスでは積極的に現地の人に話しかけていらっしゃる。
必ず、インプット・アウトプット等の観点で多様な学習法をお持ちでした。
まとめてみると、なんだかんだいって、当たり前のことを再確認したようにも感じました。
最近感じていることがあります。
「ダメな学習法はあっても、最良の学習法はない」ということです。
英語の歌がいくら好きだからと言って、英文法の勉強なしにいくら洋楽を聴いていても一生英語はできるようにならないでしょう。
いくら多量のインプットをしていても、聞き流しているだけで注意を向けなければ、学習の効果はたかが知れているでしょう(うちの父がそうです笑)。
よって、効果が上がらない学習法はあると言えそうです。
しかし、アウトプットをするのにいくら効果的だからと言って、全ての人が「脳内独り言」をすべきかといえば、否である、と考えます。
生徒によっては、頭で出てきても、結局声にできないからダメ、等の子もいるでしょう。
また、誰からもフィードっバックをもらえず、仮説検証に失敗する子も多いでしょう。
つまり、万能薬はありません。
それだけ、生徒に合わせた学習法の提示は重要だと思います。
* * *
こう考えてみると、今ぼくに必要なのはやはり、「手持ちのネタを増やすこと」なのでしょう。
そして、その手持ちのネタを、生徒に合わせて出してあげる能力。
今塾で、そして将来現場でやらなくてはならない大きな仕事の一つが、まさにこれなのではないかと思います。
2011年12月29日木曜日
JACET8000で遊んでみた
以前自主ゼミで、Genius English Course 1 Revised Lesson 8を使った時に
先生が、一気に単元の単語全部が導入できたらいいね、という趣旨のことをおっしゃっていた。
いやいやいやいやいやいやいや。。。
というのが、その時の正直な感想。
しかし某大学の某教授も推薦とのことだから(それは中学校の教科書全単語だっけ?)
割と真面目に考えることにした。
で、最近結構ずっと考えていた。
最初は、
セマンティックマッピングとかで興味を引き付けながら…
テストでるぞ!!みたいな活で…
チャンツを使って…
等々の案を考えていたのだけれども、
冷静になってみると、やはり全単語(本気出して)導入する必要はないのでは、と思った。
最高で半分くらいの量で済むのかも、とか。とても楽観的。
以下でそう思っている理由を書こうと思う。
サンプル単元として、上述教科書のLesson 8 "Ant Communication"を考える。
新出単語(ページ下にリストされているもの)は以下の通り:
rhapsody, trial, total, except, polar, species, exaggeration, march, procession, individual, secrete, pheromone, gather, companion, quality, guide, trail, chemical, creature, orient, warn, succeed, society, distinct, ancestor, sensor, prosper, hardworking, thus, successful, mainly, measure, quantity, conversation(レンマ数で34個)
さて、ここでいくつかのステップを踏む。
①全ての単語をdecontextualizeする必要があるか。
単語の導入となると、一般的にはリスト化して提示する等の方法が考えられる。
こういうのを多分decontextualizationという。多分。。。少なくともここではそう呼ぶことにする笑
しかし、Nation(2001)によると、そのような扱いは高頻度の語彙だけでよい。
逆に、低頻度の語彙は、Guessing from the context等のテクニックを使う機会とする。
ここで、この記事では高頻度語彙を、「JACET8000のレヴェル3以下」とする。
この基準で、「高校の教科書やセンター試験レベル」(相沢、2010)。
また、これ以上のレベルの単語は、とりあえず受容語彙でOK、とも言えるであろう。
さて、上の34のレンマのうち、レベル1-3に該当しなかったのは、
rhapsody, polar, exaggeration, orient, distinct, procession, secrete, pheromone, orient, distinct, sensor, prosper(12個)である。
この時点で、22個の単語が「本気出して導入」の候補に残留している。
②Word partsを使って楽に導入
22個の中で、
hardworking, mainly, successfully
の3つは、Word partsとしてなじみのある要素の組み合わせと考えさせると、楽に学習させられる。
つまり、これらもdecontextualization無しで良いかもしれない。(悪いかもしれない。。。)
残りは19個。
③カタカナ語からの導入
上の19語のうち、
trial, total, march, guide, chemical
の5つは、カタカナ語でなじみがある。よって、learning burdenは少ないと考えてよい。
したがって、他の語彙とは異なる扱いをすることになる。
上の①~③のステップを抜け、残った14個の単語が、Lesson最初の導入の対象語彙となる。
先生が、一気に単元の単語全部が導入できたらいいね、という趣旨のことをおっしゃっていた。
いやいやいやいやいやいやいや。。。
というのが、その時の正直な感想。
しかし某大学の某教授も推薦とのことだから(それは中学校の教科書全単語だっけ?)
割と真面目に考えることにした。
で、最近結構ずっと考えていた。
最初は、
セマンティックマッピングとかで興味を引き付けながら…
テストでるぞ!!みたいな活で…
チャンツを使って…
等々の案を考えていたのだけれども、
冷静になってみると、やはり全単語(本気出して)導入する必要はないのでは、と思った。
最高で半分くらいの量で済むのかも、とか。とても楽観的。
以下でそう思っている理由を書こうと思う。
サンプル単元として、上述教科書のLesson 8 "Ant Communication"を考える。
新出単語(ページ下にリストされているもの)は以下の通り:
rhapsody, trial, total, except, polar, species, exaggeration, march, procession, individual, secrete, pheromone, gather, companion, quality, guide, trail, chemical, creature, orient, warn, succeed, society, distinct, ancestor, sensor, prosper, hardworking, thus, successful, mainly, measure, quantity, conversation(レンマ数で34個)
さて、ここでいくつかのステップを踏む。
①全ての単語をdecontextualizeする必要があるか。
単語の導入となると、一般的にはリスト化して提示する等の方法が考えられる。
こういうのを多分decontextualizationという。多分。。。少なくともここではそう呼ぶことにする笑
しかし、Nation(2001)によると、そのような扱いは高頻度の語彙だけでよい。
逆に、低頻度の語彙は、Guessing from the context等のテクニックを使う機会とする。
ここで、この記事では高頻度語彙を、「JACET8000のレヴェル3以下」とする。
この基準で、「高校の教科書やセンター試験レベル」(相沢、2010)。
また、これ以上のレベルの単語は、とりあえず受容語彙でOK、とも言えるであろう。
さて、上の34のレンマのうち、レベル1-3に該当しなかったのは、
rhapsody, polar, exaggeration, orient, distinct, procession, secrete, pheromone, orient, distinct, sensor, prosper(12個)である。
この時点で、22個の単語が「本気出して導入」の候補に残留している。
②Word partsを使って楽に導入
22個の中で、
hardworking, mainly, successfully
の3つは、Word partsとしてなじみのある要素の組み合わせと考えさせると、楽に学習させられる。
つまり、これらもdecontextualization無しで良いかもしれない。(悪いかもしれない。。。)
残りは19個。
③カタカナ語からの導入
上の19語のうち、
trial, total, march, guide, chemical
の5つは、カタカナ語でなじみがある。よって、learning burdenは少ないと考えてよい。
したがって、他の語彙とは異なる扱いをすることになる。
上の①~③のステップを抜け、残った14個の単語が、Lesson最初の導入の対象語彙となる。
* * *
もちろん、上の論には相当問題がある笑
まず、JACETの3以下という設定が気に食わない方がいらっしゃるのではないか。
また、JACETで4以上だからと言って、トピック関連語であれば無視はできず、後続の授業で説明や特別な注目をしたGlossingが必要かもしれない。
Word partsやカタカナ語を使ったとしても、依然何らかの形で個別に指導する必要はあるだろう(特に発音)。
さらには単語のみならず時には(というか大抵)熟語の導入も必要だ。
また、他のLessonでこううまくはいかない可能性も(しっかりと)ある。
しかしながら、上のように単語の導入にメリハリをつける、というのは大事だと思う。
その結果、最初の授業で導入する単語が減り、一番最初に述べた理想論を現実的にしたと思う。
どっかの本の受け売りだから、更に自信もって言えるのだけども笑
まあ結局は、そのLessonそのLessonにあった対応が肝心なのでしょうね。
とか曖昧なこといって丸く収める戦法。今日はこれで堪忍ということで。ドロン。
2011年12月28日水曜日
2012年のsmallerを振り返る
さて、明日が冬期休業前最後の授業日なのですが、私は授業ありませんので、今日で晴れて冬やすみです。
ということで最高に頭わr…勤勉な大学から喜々とs…泣く泣く休暇を一週間とることになり、年末モード一気に突入しました。
ということで、年末恒例、大振り返りを始めたいと思います。
まず、今年は「妄想フィーバーの年」でした。
誤解のないように説明させていただきます。
①思考が熟成するという感覚
最近感じてたことです。
今年は英語教育について多くの本を読み、多くの良い授業をみさせていただきました。
そういった経験が自分の中に結び付いたとき、発信や人とのシェアを求め始めました。
何かが自分の中に「熟成」して、初めてそういった外部との効果的な交流ができるのかな、と思っています。
今まで感じていた、安易なペア、グループ活動への違和感とも結びついているかもしれません。
②ゼミ
3年になって、前期と後期にそれぞれ自主的にゼミを開かせてもらいました。
前期は、はっきり言ってかなりつらかったです。
どうやって会を進行しようかとか、活性化させようとか、そんな気持ちが空回りして、一人相撲をとっていたように思います。
僕がイニシアティブをとるのではなく、みんなの意向で動かすんだ、という気持ちが大きすぎたのかもしれません。
気づいたら最初にいた地点からずいぶん流されまくってた気がします。
最初にテーブルに着いた人間は、たまたま最初だったのかもしれない。
それでも、何か具体的なものを示して、しっかりとそれを一貫させる。
そうすれば後が意見を出しやすいし、変えていける。
自分のO型人間さはこういう時にいらないのだな、と学びました。
後期は、今のところその反省を生かしてうまくできている気がします。
僕の中で明確なビジョンや目的が見えたところで始めたのも功を奏している気がします
。
本当に、教材の料理のレシピを増やしたいです。
今は生徒の実態も少し実習でつかめたくらい。
だから逆に、今は「妄想」して、どんどんレパートリーを増やしたい。
「手段の目的化」も、だから、今は別にいいかなと開き直ってます。
もっと本読んで溜めて「熟成」させていきたいですね。
③教育実習
今年はこれ抜きでは語れませんね。
今となっては「ツラカッタ。。。」しか思い出せませんが。
本当にちょっとでも先生の仕事が垣間見れたこと。
初めての、学校の生徒ができたこと。
それだけでも貴重な経験でした。
それと共に、「大きな枠組みの中の一つの授業」ということを学びました。
また、どれだけ生徒を「見る」ことができるか。
これからの自分のコアになっていく部分かな、と思っています。
高校教員志望ですが、中一を見た経験は本当に宝物だと今は心底感じています。
④穏やかな気持ちでいること
自分は最近、ずいぶんイライラしやすくなったと自覚しています。
人からも指摘されることが多くなってきたように思います。
これはある意味いい傾向だとも思います。
以前の自分は、自分を消すくらいの勢いで周りを気遣って、感情を抑えていたように思います。
最近は特に、友人たちは家族のように親しく、文字通り「気の置けない」関係になってきたように思います。
だから、イライラは出るし、本音も出る。
でも、それでもやはり、穏やかな気持ちをもつことはとても大事です。
それは見せかけの余裕ではありません。
本当に心が落ち着いたとき、周りの友人たちと更にいい関係が結べると信じています。
そして、僕自身の成長となるのだと思います。
それが、今までの、そしてこれからもずっと私の理想の人間像です。
とりあえず来年の抱負は、「京浜東北が先に来たから乗ったのに山手線に抜かれたというだけでイライラして隣のおじさんに水球仕込みのケツアタックかまさない」です。
ということで最高に頭わr…勤勉な大学から喜々とs…泣く泣く休暇を一週間とることになり、年末モード一気に突入しました。
ということで、年末恒例、大振り返りを始めたいと思います。
まず、今年は「妄想フィーバーの年」でした。
誤解のないように説明させていただきます。
①思考が熟成するという感覚
最近感じてたことです。
今年は英語教育について多くの本を読み、多くの良い授業をみさせていただきました。
そういった経験が自分の中に結び付いたとき、発信や人とのシェアを求め始めました。
何かが自分の中に「熟成」して、初めてそういった外部との効果的な交流ができるのかな、と思っています。
今まで感じていた、安易なペア、グループ活動への違和感とも結びついているかもしれません。
②ゼミ
3年になって、前期と後期にそれぞれ自主的にゼミを開かせてもらいました。
前期は、はっきり言ってかなりつらかったです。
どうやって会を進行しようかとか、活性化させようとか、そんな気持ちが空回りして、一人相撲をとっていたように思います。
僕がイニシアティブをとるのではなく、みんなの意向で動かすんだ、という気持ちが大きすぎたのかもしれません。
気づいたら最初にいた地点からずいぶん流されまくってた気がします。
最初にテーブルに着いた人間は、たまたま最初だったのかもしれない。
それでも、何か具体的なものを示して、しっかりとそれを一貫させる。
そうすれば後が意見を出しやすいし、変えていける。
自分のO型人間さはこういう時にいらないのだな、と学びました。
後期は、今のところその反省を生かしてうまくできている気がします。
僕の中で明確なビジョンや目的が見えたところで始めたのも功を奏している気がします
。
本当に、教材の料理のレシピを増やしたいです。
今は生徒の実態も少し実習でつかめたくらい。
だから逆に、今は「妄想」して、どんどんレパートリーを増やしたい。
「手段の目的化」も、だから、今は別にいいかなと開き直ってます。
もっと本読んで溜めて「熟成」させていきたいですね。
③教育実習
今年はこれ抜きでは語れませんね。
今となっては「ツラカッタ。。。」しか思い出せませんが。
本当にちょっとでも先生の仕事が垣間見れたこと。
初めての、学校の生徒ができたこと。
それだけでも貴重な経験でした。
それと共に、「大きな枠組みの中の一つの授業」ということを学びました。
また、どれだけ生徒を「見る」ことができるか。
これからの自分のコアになっていく部分かな、と思っています。
高校教員志望ですが、中一を見た経験は本当に宝物だと今は心底感じています。
④穏やかな気持ちでいること
自分は最近、ずいぶんイライラしやすくなったと自覚しています。
人からも指摘されることが多くなってきたように思います。
これはある意味いい傾向だとも思います。
以前の自分は、自分を消すくらいの勢いで周りを気遣って、感情を抑えていたように思います。
最近は特に、友人たちは家族のように親しく、文字通り「気の置けない」関係になってきたように思います。
だから、イライラは出るし、本音も出る。
でも、それでもやはり、穏やかな気持ちをもつことはとても大事です。
それは見せかけの余裕ではありません。
本当に心が落ち着いたとき、周りの友人たちと更にいい関係が結べると信じています。
そして、僕自身の成長となるのだと思います。
それが、今までの、そしてこれからもずっと私の理想の人間像です。
とりあえず来年の抱負は、「京浜東北が先に来たから乗ったのに山手線に抜かれたというだけでイライラして隣のおじさんに水球仕込みのケツアタックかまさない」です。
2011年11月27日日曜日
森を見て、木を見ず
「メタ」という言葉がありますね。
なんか2つ以上のものを普遍化した、みたいなあれです。
最近思うんですが、ちょっとドが過ぎませんか?
もっと一つ一つのことを考えてもらわなきゃ困る。
「違い」を考えてもらわなきゃ困る。
* * *
外に出てみればわかるでしょ。
すぐにわかる。
おんなじ景色なんてどこにもないでしょーが。
少し移動してみれば変わった場所が出てくる。
少し体の向きを変えれば違う場所にみえる。
同じ道でも行きと帰りじゃ全く違う。
人だってそう。
違う考え方。違う好み。違う人生観。違う楽しみ。
人それぞれ。
同じ人でもちょっと見る目を変えれば、違った部分が見える。
だから同じ人間と40年も50年も付き合えるんでしょ。
金子みすずの詩にもあったでしょ。
「みんな違って、みんないい」
はやったから覚えてるでしょ。
色んな人が批判したから覚えてるでしょ。
でもほんとそうだよ。
香山さんも言ってるけど。
「みんながみんな成功者になれるわけじゃない」んだよ。
「みんながみんな頑張れるわけじゃない」んだよ。
「日本はだめだ」とか言ってるけど、何がダメなの?
向上心とやらがないからダメなの?
向上心がなかったら幸せになれないの?ダメなの?ゴミなの?ポイ捨てされちゃうの?
そんなんなくても必死で人生楽しんでる人っているんじゃないの?
てかのんびり幸せ感じてる人もいるんじゃないの?
それで何が悪いの?
「草食系」だから悪いの?
それもうもはやシマウマさんetcを侮辱してるよ。
僕は向上心ない人代表だから言わせてもらうけど、
別に向上心ないけど僕は今の生活、結構満足してるよ。
多分将来、そこそこの生活で満足してくよ。
悪い?
この反語の意味もわからないかもしれないからあえて言うけど、
別に悪くないじゃん。
あんたのためになんか生きてないよ。
自分で満足してるんだからほっといてよ。
それでも僕に「もっと向上心を」とか「気合を入れろ」とかいうのなら
それってもう独裁政治みたいだよ。
だって全部上からの押しつけじゃない。
そんな独裁政治断固反対だよ。
今の自分割と好きなのに。
なんで「お前はカワイソウだな、向上心を持たせてくれる機会もなくて」みたいな顔すんだよ。
俺はそんなお前がカワイソウだよ。
* * *
って言われたらどうします?
それでもケツひっぱたいてみたりアメでつってみたりして、
何とか「社会形成に貢献できる人材」を育てなきゃいけないんですかね。
最近こんなこと考えてますが、
私にはさっぱりわかりません。
多分一生わからないでしょう。
ただ一つ言えるのは、全体での大きなダイナミズムの中で捉えたとき、
学校教育は本当に限られた効果しかもってない気がします。
といっても、それでも私は教師になる気満々ですけどねw
なんか2つ以上のものを普遍化した、みたいなあれです。
最近思うんですが、ちょっとドが過ぎませんか?
もっと一つ一つのことを考えてもらわなきゃ困る。
「違い」を考えてもらわなきゃ困る。
* * *
外に出てみればわかるでしょ。
すぐにわかる。
おんなじ景色なんてどこにもないでしょーが。
少し移動してみれば変わった場所が出てくる。
少し体の向きを変えれば違う場所にみえる。
同じ道でも行きと帰りじゃ全く違う。
人だってそう。
違う考え方。違う好み。違う人生観。違う楽しみ。
人それぞれ。
同じ人でもちょっと見る目を変えれば、違った部分が見える。
だから同じ人間と40年も50年も付き合えるんでしょ。
金子みすずの詩にもあったでしょ。
「みんな違って、みんないい」
はやったから覚えてるでしょ。
色んな人が批判したから覚えてるでしょ。
でもほんとそうだよ。
香山さんも言ってるけど。
「みんながみんな成功者になれるわけじゃない」んだよ。
「みんながみんな頑張れるわけじゃない」んだよ。
「日本はだめだ」とか言ってるけど、何がダメなの?
向上心とやらがないからダメなの?
向上心がなかったら幸せになれないの?ダメなの?ゴミなの?ポイ捨てされちゃうの?
そんなんなくても必死で人生楽しんでる人っているんじゃないの?
てかのんびり幸せ感じてる人もいるんじゃないの?
それで何が悪いの?
「草食系」だから悪いの?
それもうもはやシマウマさんetcを侮辱してるよ。
僕は向上心ない人代表だから言わせてもらうけど、
別に向上心ないけど僕は今の生活、結構満足してるよ。
多分将来、そこそこの生活で満足してくよ。
悪い?
この反語の意味もわからないかもしれないからあえて言うけど、
別に悪くないじゃん。
あんたのためになんか生きてないよ。
自分で満足してるんだからほっといてよ。
それでも僕に「もっと向上心を」とか「気合を入れろ」とかいうのなら
それってもう独裁政治みたいだよ。
だって全部上からの押しつけじゃない。
そんな独裁政治断固反対だよ。
今の自分割と好きなのに。
なんで「お前はカワイソウだな、向上心を持たせてくれる機会もなくて」みたいな顔すんだよ。
俺はそんなお前がカワイソウだよ。
* * *
って言われたらどうします?
それでもケツひっぱたいてみたりアメでつってみたりして、
何とか「社会形成に貢献できる人材」を育てなきゃいけないんですかね。
最近こんなこと考えてますが、
私にはさっぱりわかりません。
多分一生わからないでしょう。
ただ一つ言えるのは、全体での大きなダイナミズムの中で捉えたとき、
学校教育は本当に限られた効果しかもってない気がします。
といっても、それでも私は教師になる気満々ですけどねw
2011年11月1日火曜日
幸福ってやつについて(恨みつらみをぶつけるの回パート1)
昨日くらいに(すでに記憶があいまい)昔書いたポストを読んでました。
この年になると、昔の自分に感心するものなのか。
それとも自分が忘れっぽいのか。
はたまた退化しているのか。ひえー。。。
この年になると、昔の自分に感心するものなのか。
それとも自分が忘れっぽいのか。
はたまた退化しているのか。ひえー。。。
* * *
幸せになりたいという願望は、少なからず誰にでもあるのではないでしょうか。
そんなとき、でも本当に私たちは、「幸せって何か」考えているのでしょうかね。しょう金。
というのも、「幸せ」というものは、それをピンポイントに狙って手にするものではないんじゃないでしょうか。
上の仮定の下、今回は少しばかし語ってみようと思いますよ。『語る大捜査線』ですよ。
* * *
「幸せ」ってどこにあるんじゃあぁぁああああ!!
どこにもないいんじゃあああああ!!
幸せは概念でしかありません。
具体物ではないのです。
もっと踏み込んでいきます。
「幸せ」は感情の一種と言ってしまっていいでしょう(大雑把なのでお怒りになる方もおられるかもしれませんね)。「幸福と感じる」ことです。
では、感情はそれが何かに先行するものなのでしょうか。
私はそうは思いません。
誤解を恐れずに言うと、
『「幸せ」は感情なので、副次的なものでしかない』
ここでいう「副次的」とは、「それ自体が最初にあるのではなく、何か他のことがあって得られる」と定義しておきますよ。辞書的なものは…なにそれおいしいの(流行に乗った)
そして上の文を別の言葉で言いかえると、
『何か他のものがあって初めて幸せを感じる』
となります。
具体物ではない、ましてや、それ自体が初めにポンとそこにあるわけではない。
それを「探す」というのは、なにか空をつかむような心地がするのは、全く道理にかなったことだと思います。
ということで、巷で言う「幸せを探す」というのは不毛だと感じています。
僕の大好きなバンド The Frayも歌っています。
Happiness is like the old man told me:
"Look for it, you'll never find it at all.
But let it go, live your life and leave it.
Then one day, you'll wake up and she'll be home."
Don't try to find happiness, but try to find and do what you'll be happy to do...
(追記)
ただ、上でも書いたように、
「幸せになれそうか」
というのは、迷った時の試金石になりえるのは言うまでもありませんね。
また、より多くの幸せを、
今していることや日常から掬いあげて、
それを胸の中で愛することも。
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